記者会見のお知らせ

以下のとおり、記者会見を開催いたします。

mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、
国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見

日 時:2026年4月16日(木)13:15~14:15
会 場:厚生労働省会見室
登壇者:児玉 慎一郎(業務執行理事) 藤沢 明徳(業務執行理事) 福島 雅典(代表理事)
 


このたび一般社団法人ワクチン問題研究会は、2026年4月6日、厚労大臣に対し、
mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める要望書」を
提出いたしました。

以下の5点を厚生労働省に求めております。
1.医療機関から自発報告された全重篤症例の情報開示
2.全国規模の体系的網羅的健康被害実態調査の実施
3.健康被害の実態事実の医療機関・国民への周知徹底
4.健康被害救済制度による審査基準の透明化と迅速化にかかる抜本的見直し
5.国費執行の透明性と説明責任の履行


ご支援のお願い

人類に初めて使用されたmRNA核酸医薬製剤である新型コロナワクチンにより、日本のみならず世界的に体調不良を呈する方々の増加が社会的問題となっています。
新型コロナワクチン接種後に遷延する健康被害 (ワクチン接種後症候群:PVS)を、これまでにはない「新たな疾病概念」として捉え、ワクチン接種後症候群の病態像を明らかにし、診断基準を策定していくことは重要な課題となります。