イベント開催のお知らせ 6月27日(土)

ワクチン問題研究会 設立3周年記念シンポジウム
「3年間の研究成果を踏まえて」
~診療の手引き策定・被害者全面救済へ~

2026年 6月27日(土)
13:30-16:40(受付12:45~)

ワテラスコモン 3Fホール

開会挨拶・3年間の活動報告 13:30~

厚生労働省への要望、提言を中心とした活動と研究成果の論文発表
代表理事 福島 雅典

主要成果発表 基調講演 13:40~

― mRNA ワクチンのレギュラトリーサイエンス ―
Messenger RNA 脂質ナノ粒子製剤の安全性再評価
~ 規格不整合に基づく承認取消および市場回収の妥当性 ~
ワクチン問題研究会正会員 上田 潤

SARS-CoV-2 mRNA 脂質ナノ粒子製剤接種後症候群(PVS)症候論と治療
― ワクチン接種後症候群の診断と治療ガイドラインの開発 ― 14:30~

① PVSの実態と臨床像 
― 全国 14 施設レジストリによる多症状化・長期化の解析 ―
PVSデータベースワーキンググループ担当業務執行理事 藤沢 明徳

②新型コロナ感染後急性後遺症(PASC)またはワクチン接種後に発症した筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)症例に対するビタミンD補充療養指導のランダム化比較試験
治療方法確立ワーキンググループ担当理事 吉野 真人

③ PASCおよびワクチン接種後発症例におけるME/CFSの症候スペクトラムと
個別化診療アルゴリズムから「診療の手引き(案)」へ
事務局担当業務執行理事 児玉 慎一郎

― 検体検査が解き明かす分子病理とその社会的意義 ― 15:45~

PASCまたはPVS患者における生体・剖検検体の分子病理学的検討
~ 開発した臨床研究で適用される各検査法の概要と将来展望 ~
検査方法開発ワーキンググループ 臨床研究代表者 佐野 栄紀

パネルディスカッション 16:05~
― 問題解決に向けて―
研究の進化と社会実装ビジョン

■ 閉会 16:40

【午前中に映画の自主上映会を行います】

映画『ヒポクラテスの盲点』
https://hippocrates-movie.jp/

上映時間:10:00-12:00(受付9:20~)

※映画が終了しましたら、午後のシンポジウムに向けて会場の準備がございますので、一旦会場からご退出頂きます。
※映画の公式パンフレットは下記より購入可能です。
https://nakachika.official.ec/items/138380584

会場:ワテラスコモン 3Fホール

住所:東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
【アクセス】
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
・JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
・東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【遵守いただきたい重要事項】
※キャンセルポリシー※
・お申込後のキャンセルは対応しかねますので日程調整のうえ、お申込いただきますようお願いいたします。

※会場使用上の注意点※
・来場者による会場内、無許可でのポスターやチラシなどの配布、特定の政党や宗教などの勧誘は一切禁止です。
・当日の録音・録画は一切禁止です。
今回、ご参加いただく皆様におかれましては
ご不便をおかけ致しますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

主催:一般社団法人ワクチン問題研究会

ご支援のお願い

人類に初めて使用されたmRNA核酸医薬製剤である新型コロナワクチンにより、日本のみならず世界的に体調不良を呈する方々の増加が社会的問題となっています。
新型コロナワクチン接種後に遷延する健康被害 (ワクチン接種後症候群:PVS)を、これまでにはない「新たな疾病概念」として捉え、ワクチン接種後症候群の病態像を明らかにし、診断基準を策定していくことは重要な課題となります。