kaiken260716

mRNAワクチン接種後健康被害の実態把握と被害者全面救済の実現に向けた全国署名活動及び国会請願に関する記者会見

2026年7月16日(木) 14時00分~15時00分
厚生労働省会見室


このたび、厚生労働大臣へ、皆さまから頂いた署名とともに
「mRNAワクチン接種後健康被害の実態把握及び被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行」を
求める要望書を提出いたしました。

頂いた署名を提出致しました。
ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。

登壇者

児玉慎一郎(業務執行理事)
藤沢明徳(業務執行理事)
福島雅典(代表理事)

会見の流れ

Ⅰ. 司会ご挨拶
Ⅱ. 全国署名活動及び国会請願に関するご報告

   業務執行理事 児玉慎一郎
Ⅲ. 国会請願提出後の流れ
   
業務執行理事 藤沢明徳
Ⅳ. 被害者全面救済と抜本的な問題解決に向けて
   ~研究成果を踏まえた提言~

   代表理事 福島雅典
Ⅴ. 質疑応答
Ⅵ. 閉会ご挨拶

資料

1. 厚生労働大臣への要望書
mRNAワクチン接種後健康被害の実態把握及び被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める要望書

2. 国会請願書(衆議院・参議院提出)

衆議院

参議院

請願提出後、採択された場合の流れ

1.  本請願は、衆議院及び参議院の厚生労働委員会に付託され、委員会において審査される。
2.  委員会で「採択すべきもの」と決定された請願は本会議に付され、本会議で採択されると内閣へ送付される。
3. 内閣は請願を所管省庁へ送付し、その処理を行う。
4. 所管省庁は請願の趣旨に基づき必要な処理を行い、その処理経過は内閣を通じて国会へ報告される

参考リンク:参議院「請願の提出から採択・内閣送付まで」
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/images/seigan.jpg

3. 各国政政党への請願協力依頼文書及び各党からの回答
各党からの返答内容を含む本情報の公開にあたっては、当研究会の理事会にて決議が行われ、承認のもと公開しております。

4. 全国有志医師の会提出 国会請願書(2022年4月11日)
「現⾏のmRNAワクチン接種の即時中⽌と⼈権侵害をきたす感染症対策の是正」を求める請願書

5. ビタミン D に関する重要なお知らせ

6. 臨床評価 別冊
「感染症予防遺伝子ワクチンに関するレギュラトリーサイエンス関連論文集」

7. 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種事業の実施状況等について
会計検査院法第30条の2の規定に基づく報告書
会計検査院 トップ > 検査結果 > 国会及び内閣に対する報告(随時報告) > 令和5年(2023年)

8. 発表スライド


当会がこれまで提出した要望書等

【2026年4月16日】
mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める要望書

【2025年10月提出の要望書】:
mRNA ワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する要望書

【2025年9月提出の要望書】:
mRNA ワクチン(Messenger RNA 脂質ナノ粒子製剤)の承認取消および市場回収を求める要望書

【2025年1月提出の提言書1】:
「感染症予防ワクチンの非臨床試験ガイドライン」改正に関する提言書

【2025年1月提出の提言書2】:
「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する
法律」(カルタヘナ法)及び「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の
第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」
(研究開発二種省令)の改正に関する提言書

【2024年1月提出の要望書】:
新型コロナワクチン接種による健康被害者の速やかな救済に関する要望書


当HP内掲載資料の無断転載・無断使用は固く禁止しております。
プライバシーポリシー

ご支援のお願い

人類に初めて使用されたmRNA核酸医薬製剤である新型コロナワクチンにより、日本のみならず世界的に体調不良を呈する方々の増加が社会的問題となっています。
新型コロナワクチン接種後に遷延する健康被害 (ワクチン接種後症候群:PVS)を、これまでにはない「新たな疾病概念」として捉え、ワクチン接種後症候群の病態像を明らかにし、診断基準を策定していくことは重要な課題となります。